カテゴリ: *プライベート*

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2018 🎍 今年もよろしくお願い致します


元旦に家でゆっくり過ごすのは
初めてかもしれない。

子供の頃は、民宿をしていたから
ドタバタの繁忙期だったし

物心ついてからは
スキー部で、元旦から
滑り初め。

スノーボードを始めてからは
お仕事。

クリスマスに続いて
こうして過ごすのが
どこか
不思議です。
今までとは違った新しいスタイルの1年の始まりです

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11月に産まれた息子の
初正月。
曾祖父からの
破魔弓飾りの贈り物。


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タキシードで初正月をお祝いしてもらいました



マイペースにとはいかないけれど
妻として
母として
スノーボーダーとして

私らしく時間を使い
愛情たっぷりに家族と向き合い
仕事のやりたい事は実現できるように
努力して
一年を過ごして行きたいと思います。

一分一秒...
大切に
人生は一度きりだから




皆さんにとって、愛が溢れる幸せな一年となりますように

今年もこちらのblog心筆ーココフデーに加えて

宮崎郁美オフィシャルSNS をよろしくお願いします。

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読んでくれてありがとう
IKUMI 

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年の瀬に、今年の自分漢字を思い浮かべる。

書道が趣味なので
何か
書きたいっていうのもあって。

今年はやっぱり

「結」かな。

ーむすびー
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結婚、出産。

結婚という両家の家族の結び付き。
お父さんお母さんが増えました。
義兄弟が増えました。

何かと、倍になって
にぎやか。


そして
新しい命を結んでもらい

私達、家族は三人になりました。

幸せな結びです。


プライベートでも
仕事でも...

環境が変わる事で
迷惑を掛けてしまう事も多々あったし

妊娠、出産と初めての事で
普段通りには過ごせない
体と心。

そんな中、支えてくれた人達との
結び付きに
感謝の思いでいっぱい。


そして...

プロスノーボーダーとして
宮崎郁美の変化を
受け入れてくれて、復帰を望んでくれたり
今後の活動が楽しみだよって

応援してくださる皆さんとの
結び付き。

その言葉がモチベーションで
ちょっぴり
辛かった妊娠中のトレーニングも

産後の地味なトレーニングも
頑張れています。

だから、変わらぬ姿と
ライディングスキルで雪の上に戻りますよ。

沢山のありがとうを
結んでくれる
人と環境。

今まで
忙しさの中で
気づけなかった結びもある。

正直、すごく有り難いことなのに
当たり前に感じていた事もある。

結婚と出産は
180度違った時間の中で

大切な事を

思い出させてくれて
向き合わせてくれた。


2017年にありがとう

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皆様、良いお年を迎えてくださいね。
HAPPYな1年の幕開けとなりますように

今年も心筆ーココフデーに
おつきあい頂いてありがとうございました。
読んでくれてありがとう
IKUMI 

このまま、進まなかったら帝王切開になると
告げられてから四時間。

「これが陣痛かぁ~」

という痛みが強くなっているにも関わらず分娩には進まず...m(__)m

「急にママのお腹の中が良くなっちゃったのかな?」

「やっぱり、まだお腹が良いよ~って
感じかな~」

助産師さんたちは、ほがらかに
話し掛けてくれるけど
返す余裕は無し。

赤ちゃんに訊ねる。

「ベイビー?お腹が良くなったのかな?ママ頑張るから、出ておいでよ~」

.........

こればっかりは、先生にも助産師さんにも
理由が分からないらしい。

お腹をさすって、頑張ろう~と声を掛け続ける。

......

気づけば、また3時間が経っていた。

ついに、先生が「緊急帝王切開にしましょう」と告げてきた。

これまで頑張ったのにな、少し残念。
でも赤ちゃんの安全が第1((。>д<)
それを察してか助産師さんが声を掛けてくれた。
「帝王切開も立派なお産ですよ、最後まで赤ちゃんと頑張ってくださいね」

何かに救われた気持ちになった。
一気に帝王切開の準備が始まる。

手術の同意書類や
点滴など...

ただ、もお陣痛が高まっている私は何も出来ず
旦那くんが進めてくれていた。

意識がうつろで
半目な私は、心の中でありがとうと呟きました。

あれよあれよといううちに

手術室へ。

「いよいよ、赤ちゃんと対面!」

もお一踏ん張り!!

麻酔が効いてくると
眠くなってきた。

寝ちゃったら赤ちゃんとすぐ対面できないじゃん...

寝ちゃダメーー
そんな葛藤をしていたのを覚えている。

先生が大きな声で
「赤ちゃん出まーす」
と言ってくれた。

大丈夫かな、元気かな、お産時間掛けちゃったから無事かな...

すると、
フェーーンという泣き声が聞こえてきた。
テレビとかで見る「オギャー!」とはちょっと違って、ほっんとうに今初めて声を出したって感じの可愛い声。

あ、良かった元気!!!


泣き声を聞いて、安心してか

ふわっと涙が出た。

看護師さんが抱いて
私の前まで赤ちゃんを見せに来てくれた。

...帝王切開のお産は
すぐに赤ちゃんを抱けない...

わぁー)
かわいい~


「はじめまして」

一瞬の対面をして
すぐに検査のために
行ってしまった。

手術台のうえで
赤ちゃんの顔を思い浮かべて
可愛かったなぁと
しみじみ。

母、スタートするんだなぁ~
しみじみ。

手術室を出ると、旦那くんと実母が迎えてくれた。

「お疲れ様」

その言葉にまた何故か
涙が出た。

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世の中にいらっしゃい。

私達の元に無事に来てくれてありがとう。
私達を親にしてくれてありがとう。


2017.11.6
午後 5:38

3414g    52㎝  ♂男の子


読んでくれてありがとう
IKUMI 


午前2時、病院に到着。


まずは、陣痛室に入り
色々とセット。

ipad やアロマポット、私の空間づくりと

運命の時のための
カメラ。


診察をして、子宮口の開きと
赤ちゃんの位置を見てもらう。

「子宮口4㎝くらいで、赤ちゃんはぼちぼち」

あ、はい...

いまいち、理解出来ず。

通常、子宮口が全開10㎝で分娩になる。
そうなると お腹の中で出口の扉を目指して赤ちゃんが下がって移動してくる。


どんどんと、陣痛の痛みが増してくる。

どこがどんな風に痛いのか
良く分からない...

気づくと、陣痛室に朝陽が入っている。

陣痛は、5分から10分に1度
痛みがやってくる。
私は痛みの無い間に
寝落ちしては、
陣痛で起きる
というのを繰り返していた。

「朝ごはん食べますか?」
助産師さんに訪ねられたけど...
「あ、無理です...」

食事をとる気力は無いけど
これからの事を考えると栄養は必要!

持ってきたウィダーインゼリーを
2個飲み


......

はっと起きると

また
「食事どうしますか?」

えっ? さっき断ったのに...
あれ? もぉお昼??

旦那くんが
先生と話している。

どうやら、
朝ごはんの時間から今まで
私の陣痛は弱まっていて

寝ていたらしい。


旦那くんの話によると

病院に来てから朝までは順調だったけれど
この午前中、陣痛が弱まって
子宮口も赤ちゃんも分娩に向かって
進んでいないとの事。

このままだと帝王切開だって...

えぇぇーーーーっ。

安産のイメトレばっちりだから
頑張りたいの!

思ってもみなかった帝王切開という言葉を耳にして

一気に不安になった...

続く

読んでくれてありがとう

IKUMI 

予定日は11月2日。

周りからも、初産は遅れるからね~と
言われる事が多かったので

3日...4日...5日... と過ぎても
いつかなぁ、でも遅れるって言うし...


ベイビーが誕生したいタイミングで陣痛って来るんだろうなって。

5日の夕食、あれ?
なんかお腹痛いかも

これが、前駆陣痛?

それとも、これ陣痛?

いやぁ、でもこんなに
易しいはずないか...

一応、病院から指示されているから
お腹の痛みの間隔を計ってみる。

20分おきに、やって来てる模様。

10分おきになったら、入院の準備をして
病院に向かう事になっている。

ん~でも、まだこれが陣痛なのか
分からない......


「この痛みが陣痛で、この感じが10倍になったとしても私は冷静でいられるかも 」

...やがて来る、陣痛のピークを知らない私は旦那くんに
余裕の発言をするのであった。


それから、3時間くらい
陣痛なのか、違うのか
分からないまま過ぎて

結局、消灯


...
ベッドに入って数時間

「パチン」って
音がした気がして、ハッっと起きると
破水でした。


焦って、旦那くんを起こす。

入院支度をして

みんなから貰った
愛のこもった安産守りをにぎりしめて

病院に向かう

すごく、すごーく

不安な気持ちと

高ぶる興奮...

不思議な感覚。


[画像:66d362a6-s.jpg]

こんな時でも

旦那くんは、職業柄なのか
冷静。

「大丈夫だよ、いっぱいイメトレしたし
お守りも沢山あるし」

少し、ひょうひょうとしててくれるのが
有り難いのでした。

午前2時。

病院へ到着。


いざっ!!!


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